副鼻腔炎の症状でめまい?吐き気や寒気は?

 

 

みなさん、「副鼻腔炎」という耳にしたことあるでしょうか。

 

 

Sponsored Links

あまり聞きなれない言葉だとおもいますが、「蓄膿症」と言い換えればお分かりになるのではないでしょうか。

 

 

「副鼻腔炎」とは簡単に言うと、

 

 

鼻の副鼻腔という場所に膿がたまり機関が詰まってしまう病気のことをいいます。

 

 

ならば膿を採っちゃえば治るでしょって、思っている方いませんか?

 

 

いえいえ、実は膿は自身では取り除くのは非常に難しく、

 

 

しかも放置しておくと深刻な事態を引き起こすことになってしまいます。

 

 

怖いですよね。

 

 

ところで「副鼻腔炎」の主な症状はどのようなものでしょうか。

 

 

副鼻腔炎の主な症状とは!?

まず、

■鼻水、鼻づまり

■頭痛、偏頭痛

 

副鼻腔炎で頭痛?場所は?歯痛も?

 

■鼻の中の異臭

■嗅覚の低下

■咳や痰など

様々な症状が挙げられます。

 

 

深刻な状況になるとめまいや吐き気をもよおし、

 

 

さらには脳にその膿が溜まり意識障害や麻痺してしまうかもしれないのです。

 

 

では、「鼻腔炎」はどのような原因で発症するのでしょうか。

 

 

副鼻腔炎になってしまう原因とは!?

【副鼻腔炎の症状のまとめ】

「副鼻腔炎」は鼻の副鼻腔と言う場所に脳が溜まり炎症が起きる病気といわれています。

 

 

では、「副鼻腔」というのはどこにあるのでしょうか?

 

 

それは、目と目の間、鼻の上部から前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形骨洞と順々にあって、

 

 

これら四つ場所を総称したもののことを言います。

 

fukubikuen

 

【副鼻腔炎の原因】

主には細菌やカビ、アレルギーといわれていて、そして意外にも虫歯などでもあり、原因は実に様々です。

 

 

副鼻腔炎は色々な症状が挙げられますが、重症化してくると、「めまい」や「吐き気」

 

 

さらには「寒気」までも出てきます。

 

 

ですが、注意していただきたいのは、

 

 

年齢や原因によって治療法も様々ですので、ご自身の体調を確認してから病院で受診されるのがよいといえます。

 

 

副鼻腔炎でめまいや吐き気、寒気といった症状!?

副鼻腔炎は鼻が様々な体の器官と繋がっていて、その箇所に膿が溜まることを言います。

 

 

症状の軽い場合だと、鼻と口に違和感を感じる程度ですが、

 

 

深刻になると様々な器官が膿で塞がれ、鼻や口を中心に重たい感覚となり、

 

 

頭痛が起こるようになってきます。

Sponsored Links

 

 

単なる風邪かなと思いがちですが、もっとも副鼻腔炎の特徴は、鼻水の色が変色してしまうことです。

 

 

こうなってしまうと、鼻をかんでもすっきりすることはできずに、

 

 

鼻水の色も濁ってくるので、違和感を感じ、その後、段々、

 

 

頭が重たくなり、頭痛や吐き気、悪寒が始まります。

 

 

副鼻腔炎症の頭痛は通常の頭痛とはちがい、重たくそして奥で鈍い痛みを感じるのです。

 

 

しかも頭痛は長期にわたる為集中力が削がれ、仕事に勉強が全くはかどらなくなってしまいます。

 

 

そして、この頭痛を放置していると「めまい」を起こしてしまいます。

 

 

市販薬ではなかなか痛みは軽減されません。

 

 

どのような症状でも鼻に違和感を感じるのであれば、一度耳鼻咽喉科を受診することをおススメします。

 

 

上記以外の副鼻腔炎の症状とは!?

それではこれまで説明してきた以外に副鼻腔炎の症状をご紹介していきましょう。

 

 

■口臭が悪化する!?

原因となるのは、鼻の奥に溜まった膿のせいだと言われています。

 

 

副鼻腔炎になると、どうしても鼻詰まりが酷く鼻は機能しなくなりますよね。

 

 

となると、鼻呼吸をするのが辛いから、口呼吸に切り替わってしまいます。

 

 

で、口呼吸を行うと、乾いてきて、口の中の唾液もなくなり、航空内の唾液もなくなってしまいます。

 

 

となると口内には殺菌が増えてしまい臭いに発展していきます。

 

 

■副鼻腔炎でめやにが多くでる?

副鼻腔炎症は悪化すると目やにが多くでることご存知でしたでしょうか。

 

 

夜、眠っているときなど、膿が目に流れていくようになると、結膜炎の症状を引き起こしたり

 

 

目やにが多くで朝起きても目を開けることができなかったりするのです。

 

 

■脳にも悪影響を及ぼす!?

ごくまれですが、副鼻腔の膿が脳に入り込むことがあります。

 

 

そうなると脳膿症、髄膜炎、硬膜下膿瘍などの病気を引き起こす場合があります。

 

 

そして、意識障害や麻痺などの症状が起こることがあります。

 

 

これらの合併症が起こると、重い後遺症が残ったり、亡くなってしまう可能性もあるのです。

 

 

これまで副鼻腔炎の症状についてご紹介していきました。

 

 

単なる鼻が詰まっただけ、という認識ではなかったのですね。

 

 

これまで説明をしてきたように、鼻水、鼻づまりが長期間にわたり、

 

 

様子がおかしいなとおもったら、すぐに病院に受診をしましょう。

 

 

本格的に副鼻腔炎がどんどん症状が酷くなっていき、

 

 

慢性化しているのであれば直ぐにでも治療を始めるとよいかと思います。

 

 

出来るだけ早くの早期発見、早期受診を行えば治療は早くすみます。

 

 

副鼻腔炎や蓄膿症などアレルギー体質の改善に効果的な乳酸菌サプリメントは以下がおすすめです。

 

アレルナイトプラスは蓄膿症や副鼻腔炎を根治する!?

 

乳酸菌サプリおすすめTOP3を見てみる!

 

Sponsored Links