鼻づまりを解消!赤ちゃんは?味覚はなくなる!?

 

 

社会人や学生さん、主婦の方

など、鼻づまりでお悩みの方は

非常に大勢いると思います。

 

 

風邪が流行る時期や季節の

変わり目には、とりわけつらい

思いをさせられますね。

 

 

赤ちゃんの鼻づまりの症状も

心配になります。

 

 

そこで、いったい原因は何なのか、どうしたら解消できるものなのか、まとめてみました。( `ー´)ノ

 

大きな原因は鼻腔内部の粘膜の腫れ

鼻づまりは、とてもつらい

症状です。

 

 

人間は呼吸するときに鼻から

空気を吸い込みますが、

 

 

この鼻の穴(鼻腔)が、何らかの

原因で狭くなったりふさがったり

して、

 

 

鼻腔を通って喉から気管、そして肺へと向かう空気の流れが悪くなるために生じるものなのです。( ;∀;)

 

 

【主な原因とは】

急性鼻炎やアレルギー性鼻炎などのために、鼻腔内部の粘膜が腫れて、鼻の通りが悪くなることが挙げられます。

 

 

また、風邪をひいたときに、

他の部位と同様に抵抗力が

落ちた鼻の粘膜が、細菌にも

感染しやすくなります。

 

 

風邪で鼻づまり?治りかけなの?鼻炎の時はどうしたらいいの?

 

 

黄色っぽい、あるいは黄緑色

の粘っこい鼻水となって、

これが溜まるなどして鼻づまり

を引き起こしていくのですね。

 

 

鼻づまりのときに鼻をかんで、

この黄色っぽい、ネバネバな鼻水

が出てきたティッシュを眺めて、

 

 

なんかいっぱい取れたなあ、

と少し気分が軽くなったりする

のですが、

 

 

そうした経験は鼻づまりに

なったことのある方なら、

誰しもあることと思います。

 

 

あとは、先天的、または事故や

けがなどの影響により、ご自身

の鼻の形(内部の構造)が

左右いびつだったり、

 

 

鼻腔が狭くなったりといったこと

が原因で詰まりやすくなる

ということもあります。

 

 

鼻づまりになると、基本的に

呼吸が苦しくなるため、

常時不快感に悩まされるよう

になりますね。

 

 

また、いびきをかきやすくなり、

うるさいこと、

 

 

自分のいびきで目が覚めたりもしますね(´・ω・`)

 

 

【鼻づまりによる健康への悪影響とは】

夜寝れなくて慢性的な寝不足になること、口呼吸になるために病原体感染の度合いが高まる他、不眠や頭痛、さらにこれらが原因で頭がぼおっとして判断力が非常に低下することなどの問題が生じます。

 

 

もちろん、鼻づまりですから

嗅覚も低下します。

 

 

症状次第では、味覚も低下して

食べ物の味を感じなくなることも

あります。

 

 

原因としては、

■風邪に起因する症状の1つ

■体力の低下

■食欲不振からくる亜鉛の欠乏、

■薬の副作用

 

などといったことが考えられます。

Sponsored Links

 

 

食べても味がしないので

食欲が低下し、さらに風邪などの

症状が悪化するといった、

負のスパイラルに陥ることにも

つながりかねませんね。

 

 

鼻づまり対策:やっぱり耳鼻咽喉科

鼻づまり解消の方法は、症状の

程度にもよりますが、長引くようなら、

 

 

やはり耳鼻咽喉科に行って吸引するなどの治療を行うことが一番の早道だといえますね。

 

 

私自身、アレルギー性鼻炎持ちで、

中学・高校生の時は鼻づまり

(および鼻水やくしゃみ)に悩まされ、

 

 

かなりの回数、耳鼻咽喉科に通いました。

 

 

その経験から言っても、

 

 

鼻炎に効果的な内服薬を処方

してもらい、正しく服用して、症状

を長引かさないためにも、早めに

通院することをおススメします。

 

 

※鼻の内部構造に起因する場合は、

手術などが別途必要になるかと思います。

 

鼻づまりは手術で解消できる?費用や料金は?

 

 

思いっきり力を入れて鼻を

かむと、鼻血が出たりして、

鼻腔を傷つけることになるので、

あまりやらないほうがよさそうです。

 

 

まあ、つらいときはやってしまうのですが…。

 

 

個人的には、腕立て伏せなどの体操をして力をちょっと込める(力む)ことをしてみると一時的ですが、良くなったような気はします。(;^ω^)

 

 

※しばらく気分いいですが、

あくまで一時的な対処法です。

 

 

鼻をつまんで、息を長く吐き出

すことも、ある程度効くように

思います。

 

 

温かいタオルで鼻をおさえると、

鼻の粘膜にある血流が促進され

ますので、一時的に鼻づまりを

解消できる場合もあります。

 

 

赤ちゃんの場合は? 綿棒や吸引器などで優しくお掃除!?

ところで、赤ちゃんの鼻づまり

対策はどうしたらよいのでしょうか?

 

 

赤ちゃんは自分で鼻をかむ

ことができませんし、その症状

をちゃんとお母さんたちに

伝えることができません。

 

 

授乳の際に苦しそうにフガフガ、

ブヒブヒ言ってたりするので、

 

 

お母さんたちもハラハラオロオロ

してしまうわけですが、

 

 

これは授乳が上手くいっていないせいではなく、赤ちゃんが鼻づまりを起こしていることが原因であることが多いようです。(^^)/

 

そこで、どうしたら良いのか?

まずは、綿棒などを用いて

赤ちゃんのお鼻の掃除をして

あげることが大切です。

 

 

鼻の穴にくっついている

“ハナクソ”を取ってあげる

ことになるのです。

 

 

鼻水が詰まっている場合は、

吸引器のようなもので吸い

取ってあげること、

 

 

いずれの方法も、繊細で小さな赤ちゃんの鼻の穴を傷つけないように、丁寧に対処してあげることです。(^^♪

 

 

改善されなければ、やはり

耳鼻咽喉科にかかるのが

安心で良いと思いますね。

Sponsored Links