花粉症の薬はいつから?飲み始めは?2015年度版

 

1月も半ばになり、これから

徐々に春へ一歩一歩近づいてきますね。

 

Sponsored Links

寒さも和らぎ、気持ちも明るく

なってきますが、その前に、花粉症の方!

 

さぁ、シーズン到来ですよ。

鼻水や眼のかゆみ、症状は

様々で辛い季節がやってきますね。

 

ところで、2015年の花粉飛散量は

 

 

なんと平年(2008~2014年平均)の1割増、昨年の5割増となるそうです。

 

地域別には、東日本は平年より

多い3割増、西日本は平年と

同じくらいになるそうです。

 

そして、最も花粉が飛散する地域は

関東地方と東海地方で5割増となるそうです。

 

花粉は2月以降に徐々に

飛散量が増えていきます。

 

そこで今から準備をして

事前に対策をとっていかれると

よいかと思います。

 

そこで今回は、花粉症の薬は

いつ飲み始めたらよいのか?

 

また、薬の効果や副作用について、

そして花粉症に効果のある食品に

ついてご紹介していきたいと思います。

 

花粉症の薬はいつから飲み始めると良いの!?

花粉症の症状は実にさまざまで、

鼻はグズグズ、眼のかゆみ、くしゃみ。

 

これは花粉に対して人間の体が起こす拒否反応なんです。( ゚Д゚)

 

体の免疫が花粉に反応し、

花粉を外へ出そうとしています。

 

患者は年々増える傾向にあり、

日本の人口のなんと約16%以上が

花粉症だといわれているんですよ。

 

そして近年は子供の花粉症も

増えているそうです。

 

花粉の種類に応じてその時期も

早まり、早い人は2月後半から

花粉症を発症される方もいるようです。

 

では花粉症になった場合、

治療はどのようなものがあるのでしょうか。

 

それは花粉が飛散が始まる

前にアレルギー症状を抑える

抗ヒスタミン剤を飲み始めるのが

効果が高いのではないかといわれています。

 

医師からの処方された薬は

副作用は少なくなってきているようです。

 

ですが、通院しなくても市販薬を

利用する方法もあります。

 

最近は、症状に応じて種類も増え、

多くの人が服用しているかと思います。

 

ですが、特徴として飲み薬は即効性が

あってもその場しのぎにしかならず、

花粉症を完治させることは出来ないことを

ご存知でしょうか。

 

 

意外ですよね。

 

薬を服用することによっての

効果は次のとおりです。

■シーズン最中の花粉症の症状をその時だけ軽減することが出来る

■早期服用で症状を予防したりコントロールが出来る。

 

ただ気をつけなければいけないこと

があって、花粉症の薬の多くは、

抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤など

があげられますが、

 

 

これらには副作用があり、眠たくなったり、体がだるくなったりの症状が現れることがしばしば起こります。

Sponsored Links

 

また花粉症予防・対策(初期療法)

として薬を服用する時期は、

服用する薬に応じて様々ですが、

 

 

例えば

アレルギー症状に効果のある抗ヒスタミン剤は花粉が飛散し始める2週間前から服用するのが良いとされています。

 

絶対に止めてもらいたいことは

花粉症シーズン中に、

自身の体調を勝手に判断してしまい、

 

 

薬の量を自身で調整したり、または服用するのをやめてしまうと、症状を現れ、効果が得られないこともあります。

 

 

ですので出来るだけ、

薬を服用する際はシーズ前に通院をし、

医師の指示に従って治療をすること

をおススメします。

 

花粉症は食品から予防する方法も

あるってことご存知でしたか?

 

 

え?っと思われるかと思いますが、

実は、ご紹介する食品は

花粉症予防に繋がるのです。

 

ですが、薬と違って即効性がないので、

毎日摂り、花粉症に負けない体作り

をすることが大切です。

 

ぜひとも参考にしてみてくださいね。

 

食事で花粉症に対抗できる体を作る!?

■緑茶
緑茶の中に含まれているカテキンは

体内吸収率が高く皮膚や粘膜を保護し、

殺菌・消臭作用があります。

 

花粉症予防をするためには一日に二リットル飲むことが出来れば効果的です。(^^)/

 

一日一気に飲むのではなくて、

コンスタントに飲むことがよいかと思います。

 

また量が多いというならば緑茶を

細かく砕きふりかけにしてみたり、

 

てんぷらの衣にしてみたり料理の
付け合せにするのはどうでしょうか?

 

 

■シジュム茶

最近では、シジュム茶も花粉症予防

に注目を集めています。

 

シジュウムは南米原産で、ジュウムの

葉から抽出したエキスは、

 

 

アレルギー症状を引き起こす原因

となるヒスタミンの抑制作用が認められ、

 

 

気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症に効果があるそうです。

 

 

■ヨーグルト

そして、最後におススメしたいのは

ヨーグルトです。

 

ヨーグルトには乳酸菌が

含まれていて、食べ続ける事で

腸内の有害物質を取り除き、

 

 

腸内ビフィズス菌が増殖することによって整腸作用を促し、身体の免疫力アップします。

 

そこが花粉症予防に効果的と

いわれている所以ですが、

ヨーグルトは毎日食べなければ

効果は表れず、

 

 

一日200gを目安に食べなければならないので、できるだけ糖分をいれないように気をつけましょう。

 

【まとめ】

花粉症の予防には薬だけではなく

食品が密接に関係がしていることが

おわかりになったかと思います。

 

中国では昔から医食同源という

言葉があるように、

 

食べ物と病気には密接な関係があります。

 

花粉症対策の根源は栄養バランス

を整えることだと思います。

 

規則正しい生活、バランスのよい食事

を取ることによって、免疫力を高め花粉症

などのアレルギーを寄せ付け

ない体作り、試してみてくださいね。

Sponsored Links